ペースメーカー・植え込み型除細動器(ICD)
ペースメーカー・植え込み型除細動器(ICD)
不整脈に対する植込み型デバイスには、それぞれ異なる役割があります。
これまで2,000例以上のデバイス植込み型手術に携わってきた経験があり、その専門性を生かして当院でもペースメーカー・ICD専門外来を行っています。
また、ご希望の方には、ご自宅から機器の情報を送信できる遠隔モニタリングシステムにも対応し、異常の早期発見や迅速な対応に努めています。
当院では、国内で使用されているすべての主要メーカーのプログラマーを備えており、ペースメーカーだけでなく、植込み型除細動器(ICD)やCRT-Dなどの機器チェックや設定変更にも対応しています。植込み型デバイスに関するご相談もお気軽にお問い合わせください。
これまで東京女子医科大学で、ペースメーカーや植込み型除細動器(ICD)の遠隔モニタリング診療に長年携わってきました。その経験を生かし、当院でも遠隔モニタリグを活用した専門的なデバイス診療を行っていきます。