私は隅田川をはさんだ反対側、墨田区のスカイツリー近くの出身の江戸っ子で、子供の頃からいつも自転車で浅草の街を走り回り、浅草寺の境内でかくれんぼをして過ごしておりました。この慣れ親しんだ大好きな浅草の地で診療を行えることにとても大きな喜びを感じております。
1995年に筑波大学を卒業して女子医大の医局に入局してから2015年に浅草でクリニックを開設するまで、長年にわたり大学病院で循環器内科、その中でも特に不整脈及び心不全の最先端治療を専門として診療を行って参りました。
数多くペースメーカーや植込み型除細動器(ICD)植込み手術やカテーテルアブレーションを行ってきた経験を武器に、少しでも地域の皆様の健康を守るお手伝いができるように頑張って参ります。街のクリニックであっても大学病院と同等の治療がご提供できるように、また手術や入院治療が必要な場合は大学病院や総合病院と密に連携をとりながら診療を行って参りたいと考えております。
心不全や不整脈などの循環器内科一般はもちろん、高血圧、糖尿病などの生活習慣病や、風邪、腹痛など、どんな些細なことであっても健康に関してお困りなことがあればご相談ください。地域の皆様のかかりつけ医になれるように精一杯努力して参ります。
自分自身、多くの医療機関が休みになってしまう土日に診療していただけるクリニックを探すのに難渋した苦い経験があり、土日も診療を行うようにいたしました。また、待ち時間の患者様の緊張感を少しでも減らせるように、クリニック内装もリラックスいただける空間になるように趣向を凝らしました。英語診療を行っている関係で、これまでも30カ国以上の非常に多くの外国の患者様にご来院いただいております。日本在住の方、海外からご旅行でいらしている方、いずれも診察させていただいております。お困りの際には是非ご相談をいただければ幸いです。
患者様とお会いしてお話ができることに日々大きな喜びを感じております。粋な浅草の街に合った「粋なクリニック」にできるように、また患者様のお気持ちを考えられる「ハートフル」なクリニックにできるようにこれからも頑張って参ります。今後とも末長く宜しくお願い申し上げます。
浅草ハートクリニック 内科・循環器内科 院長真中 哲之
